関西学院同窓会・神戸支部のHPです

関西学院同窓会 神戸支部 支部長あいさつ

神戸支部支部長新 尚一

 この度、水垣支部長の後を受け支部長の任を受けました新です。

 水垣さんはご承知の通り、柔和な笑顔と温厚な人柄で支部をまとめリードしてこられました。そして昨年は神戸支部創立100周年記念式典を見事に成功させ、全国の関学同窓会に神戸支部の存在と実力を示し、神戸支部の会員は胸を張り、誇りとすることが出来ました。本当にご苦労様でした。そしてありがとうございました。

 このような立派な支部長の後を継ぐことを引き受けてしまい、日に日に責任の重さが肩に食い込んでいます。 幸いにも神戸支部は豊かな人材と優秀なスタッフに恵まれており、支部の運営には一点の心配もありません。後はリーダーとしての資質が問われるばかりです。何卒よろしくご支援とご協力をお願い申し上げます。

 1868年1月1日、慶応3年12月7 日に神戸港が開港され、文明開化の呼び声のもと、世界中から産業機械・技術と共に文化・芸術・教育が一気に流れこみ、神戸の人々の持つ順応力と応用力により、神戸としてのハイカラ文明を作り上げました。
 この神戸の「原田の森」に関学が産声を上げたのが1889年。1909年に、建学の精神と創立の地を誇りとして神戸支部が設立されて100年になりました。 これからは、この伝統と歴史を大切にしつつ、新たな世紀に向かって関学の発展のために神戸支部がその中心的役割を担っていく責任があります。

 そのためには先ず、支部の活性化が必要です。
神戸には2万人の同窓生がいるといわれております。一人でも多くの同窓が集まり、「空の翼」を高らかに歌い、又元気で会う日を誓い、友人や先輩の健康を祈り、夫々の持ち場に帰ることが出来れば無上の喜びです。
そのためにはいつも関学のことを、支部のことを心の中に思うことです。そして同じ思いをもつ会員を一人でも増やし、会員である事に誇りをもつことです。
 Mastery for Service を修学し、世の中に奉仕をする、貢献をすることの喜びを体感することを共有の目標とし、いつも、そしていつまでも楽しく愉快な神戸支部となることを願っています。
今後とも皆様の支部に対する熱いご支援とご支持をお願い申し上げます。

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